Android でリリース用KeyStoreだけでなく、デバッグ用も外だし(共通化)してコマンドからAPKを作る

build.gradle signingConfig/ 配下を外だしするので、build.gradleではIncludeするような指定を行う apply from: 'signingConfigs/config.gradle', to: android の部分 signingConfig signingConfigs.debug の部分を追加することで、 通常のAndroid署名キー( %USERPROFILE%/.android/debug.keystore )を参照しなくなる模様 apply from: 'signingConfigs/config.gradle', to: android buildTypes { debug { debuggable true applicationIdSuffix = '.debug' versionNameSuffix = '-debug' signingConfig signingConfigs.debug } release { minifyEnabled false proguardFiles getDefaultProguardFile('proguard-android-optimize.txt'), 'proguard-rules.pro' signingConfig signingConfigs.release } } signingConfig/config.gradle VCS管理外のシークレット情報として、以下 app/signingConfig/** signingConfigs/ ├── config.gradle ├── debug.jks └── release.jks debug.jks は Windowsの場合 %USERPROFILE%/.android/debug.keystore からコピーすると Windowsで使用していた署名キーを引き継げる. storePassword や keyAlias は Androidデフォルトの値 signingConfigs { debug { storeFile file('....

2022-12-22 ·  2022-12-22 · 2 分 · 310 文字

Node.js dayjs フォーマット指定時に意図しない結果になる

customParseFormat 拡張した dayjs で TZ 環境変数 と指定するフォーマットで罠にハマる Z 指定したUTC日付はフォーマットで渡してパースしてもUTC扱いされると思ってた。 フォーマット指定では Z があろうが TZ 環境変数に依存する模様 いやいやいや。。。 フォーマット指定時に意図しない結果になる TZ=UTC dayjs('2022-12-17T11:43:29.277Z', 'YYYY-MM-DD[T]HH:mm:ss.SSS[Z]').toDate() // => 2022-12-17T11:43:29.277Z TZ=Asia/Tokyo TZ=Asia/Tokyoの場合は -9 時間されインスタンス化される!!!!!!(いやいやいや!!!) dayjs('2022-12-17T11:43:29.277Z', 'YYYY-MM-DD[T]HH:mm:ss.SSS[Z]').toDate() // => 2022-12-17T02:43:29.277Z フォーマットを指定しなければ問題ない TZ=UTC dayjs('2022-12-17T11:43:29.277Z').toDate() // => 2022-12-17T11:43:29.277Z TZ=Asia/Tokyo dayjs('2022-12-17T11:43:29.277Z').toDate() // => 2022-12-17T11:43:29.277Z

2022-12-20 ·  2023-04-26 · 1 分 · 42 文字

Google Photo API ではそのアプリでアップロードしたITEMしかアルバムに追加できない

もろもろの事情により頑張ってGooglePhotoAPI使ってスクリプト書いていた。 MediaItemの一覧、検索、アルバムの追加等々いけるいけると 勧めていた矢先、最後にMediaItemの一覧にある画像をアルバムに追加しよう としたところで、以下エラー { "error": { "code": 400, "message": "Request contains an invalid media item id.", "status": "INVALID_ARGUMENT" } } いくらやり直してもエラーになる… 確認すると、以下を発見… you can only add media items that have been uploaded by your application to albums that your application has created. そのアプリでアップロードした画像しかアルバム追加できまへんで rest - Google Photo returns “error 400: Request contains an invalid media item id. (INVALID_ARGUMENT)” when adding a media item into an existing album - Stack Overflow 画像ファイル名にアルバム名を入れるなどして、先にアップロードした画像たちを あとからアルバム名で検索して、追加すればいい と思っていた。。。...

2022-12-15 ·  2022-12-15 · 6 分 · 1190 文字

Sass でのハイフン2個から始まる変数は必須

ハイフンハイフンから始まる変数名でないとエラーになる You must use – in variables, otherwise, it will result in an error. Property names that are prefixed with –, like –example-name, represent custom properties that contain a value that can be used in other declarations using the var() function. Illegal Statement (Without the use of –) Sass ではハイフンとアンダースコアは同一 Sassの変数名ではハイフン(-)とアンダースコア(_)が同一視される。 Sass と SASS と SCSS Sass: css を拡張したメタ言語 SASS: Sassの記法 拡張子は .sass セミコロンや波括弧を使用しない コードが簡略化 書く際の負担が少ない SCSS: Sassの記法 拡張子は .scss 書き方がCSSに似ている CSSのようにネストを使用する SCSSのほうが一般的に普及 Sass のメリット CSS を拡張するメリット...

2022-11-16 ·  2023-05-13 · 1 分 · 117 文字

Android アプリ開発時にアンインストール=>インストールでデータが残る問題

アプリで保存したデータが再インストールで復活する事や、 WebViewで実装した画面のローカルストレージ保存したデータ等が復活する事が気になっていたの調べた. 特にWebViewでログイン画面実装して、アカウント情報などをWebViewキャッシュ保存とかしてると、 再インストールとかしたのに復活するので、開発時などは無効設定が好ましい. 単純にAndroidのバックアップ機能が有効になっていた. AndroidManifest.xml android:allowBackup: バックアップ自体を実施するかどうか <application android:allowBackup="false" ... /> android:fullBackupContent: バックアップする内容を指定 android:fullBackupContent <application android:allowBackup="true" android:fullBackupContent="@xml/backup_rules" ... /> @xml/backup_rules <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> <full-backup-content> <include domain="sharedpref" path="."/> <exclude domain="sharedpref" path="device.xml"/> </full-backup-content> ユーザデータの自動バックアップ設定 Android 6.0(API レベル 23)以上をターゲットとするアプリで、自動的に自動バックアップが有効 アプリデータはGoogleDriveにバックアップされる Android9以降のデバイスでは、デバイスのPIN、パスワード、パターンを使用し、エンドツーエンドで暗号化 アプリ1つあたり25Mb,最新データのみ保存 バックアップデータに関しては追加料金なし Refs 自動バックアップでユーザーデータをバックアップする | Android デベロッパー | Android Developers

2022-10-24 ·  2023-04-30 · 1 分 · 49 文字