GoReleaser を GitHub workflow で設定する最低限の方法

手っ取り早くリポジトリの WorkFlow つかって Go の リリースを実装する為の設定をメモしておく v0.0.1 みたいな形式のタグを打てばリリースされる こんな感じのヤツ 1. goreleaser init で .goreleaser.yaml を生成する デフォルトでこんな感じで生成される # This is an example .goreleaser.yml file with some sensible defaults. # Make sure to check the documentation at https://goreleaser.com before: hooks: # You may remove this if you don't use go modules. - go mod tidy # # you may remove this if you don't need go generate - go generate ./... builds: - env: - CGO_ENABLED=0 goos: - linux - windows - darwin archives: - format: tar....

2023-08-09 ·  2023-09-24 · 2 分 · 274 文字

Docker mysql 5.7 イメージで初期化処理に失敗して、ログインできない

発生したエラー MySQL 5.7 のイメージ を使用して単純に起動しても下記エラーが発生して、初期化処理に失敗していた。 厳密には初期化時に上記エラーが出て、初期化SQLまでたどり着かなかった。 初期化処理に失敗すると、mysql userの設定や admin パスワードの設定がうまくできないようで、どうしようもない状態になるようで、、これをなんとかしたかった… /usr/local/bin/docker-entrypoint.sh: line 137: 126 Killed "$@" --skip-networking --default-time-zone=SYSTEM --socket="${SOCKET}" ログをみると怪しい部分は上記のみで、どうもプロセスがいきなり Kill されているように見える 原因はリソースの使いすぎ 以下のようなコメントにたどり着いた 1708115 – Running mysql container in moby-engine results in 100% memory usage Really high memory usage · Issue #579 · docker-library/mysql Thank you so much @evolbug! The bug you found put me on the right tracks. The issue is caused by the ulimit nofile. By default, on arch, the value is too low I guess....

2023-08-04 ·  2023-09-24 · 2 分 · 305 文字

html a タグで target="_blank" を使うときは、rel="noopener" をつける

パフォーマンス改善 他のページがあなたのページと同じプロセスで実行されている可能性があります。 他のページがJavaScriptを大量に実行している場合、あなたのページのパフォーマンスが低下する可能性があります。 セキュリティ対策 他のページは、window.opener プロパティを使用してウィンドウ オブジェクトにアクセスできます。 これにより、他のページがあなたのページを悪意のある URL にリダイレクトする可能性があります。 リンク先が悪意のあるサイト、またはハッキングされている場合などに、window.openerを用いてリンク元が操作されてしまう可能性がある Refs Links to cross-origin destinations are unsafe - Chrome Developers https://developer.chrome.com/docs/lighthouse/best-practices/external-anchors-use-rel-noopener/?hl=ja リンクのへの rel=noopener 付与による Tabnabbing 対策 | blog.jxck.io https://blog.jxck.io/entries/2016-06-12/noopener.html rel=“noopener noreferrer"の意味とアフィリエイト広告への影響 - WEBST8のブログ https://webst8.com/blog/rel-noopener-noreferrer/

2023-08-02 ·  2023-08-18 · 1 分 · 35 文字

インスタ投稿をブログへ設置する為のInstagramビジネスアカウントIDと長期トークンを取得する

InstagramグラフAPIを利用して無期限アクセストークンを発行し、InstagramのビジネスアカウントIDなどのJSONデータを取得する 手順は以下の通り Instagramアカウントをビジネスアカウントに変更する。 Facebookページ(無ければ作成)でInstagramアカウントをリンクする。 Facebook開発者ツールを使って新たにアプリを作成する。 Facebook開発者ツールでFacebookページの短期アクセストークンを取得する。 短期アクセストークンを使って長期アクセストークンを取得する。 長期アクセストークンを使って無期限アクセストークンを取得する。 無期限アクセストークンを使ってInstagramのビジネスアカウントIDなどのJSONデータを取得する。 注意点 アクセストークンを取得するには、Instagramビジネスアカウントが紐付いたFacebookページの管理者権限を持っていることが必要 無期限アクセストークンの取得には3段階の手順(短期アクセストークンの取得、短期アクセストークンを使った長期アクセストークンの取得、長期アクセストークンを使った無期限アクセストークンの取得)が必要 InstagramのビジネスアカウントIDは、「無期限アクセストークン」と「Instagramのアカウントが紐づいているFacebookページのID」が必要で、「グラフAPIエクスプローラ」で取得可能 1. Instagramアカウントをビジネスアカウントに変更する。 Instagramアプリを開き、プロフィールページ右上のメニューボタンをタップする 「Settings」を選択する 「Account」を選択する メニューの下の方にある「Switch Account Type」を選択する 「Switch to Business Account」を選択する 注意:アカウントタイプの変更はInstagramアプリからのみ可能( 公式ヘルプ ) 2. Facebookページ(無ければ作成)でInstagramアカウントをリンクする。 Facebookページにアクセスし、「ページを管理メニュー」内の「設定」を選択する 「Instagram」を選択する 「アカウントをリンク」を選択し、Instagramアカウントを指定してリンクする 3. Facebook開発者ツールを使って新たにアプリを作成する。 「 マイアプリ 」にアクセスする 「アプリを作成」をクリックして新しいアプリを作成する アプリのタイプとして「ビジネス」を選択し、Instagram Graph API用のアプリを作成する 作成したアプリのAPIバージョンを確認する 作成したアプリのダッシュボードを開く 左メニューの「設定」を選択する 「詳細設定」を選択し、APIバージョンが確認できる 4. Facebook開発者ツールでFacebookページの短期アクセストークンを取得する。 短期アクセストークンを使って長期アクセストークンを取得する。 https://developers.facebook.com から取得した短期アクセストークン, App ID, App Secretをフォームに入力し、ボタンを押下 短期アクセストークンを使って長期アクセストークンを取得する。 export api_ver=v17.0 export app_id=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx export app_secret=xxxxxxxxxxxxxxxx export fb_exchange_token=xxxxxxxxx echo "https://graph.facebook.com/${api_ver}/oauth/access_token?grant_type=fb_exchange_token&client_id=$app_id&client_secret=$app_secret&fb_exchange_token=$fb_exchange_token" # 表示されるURLへブラウザでアクセスする # 以下のような形式でトークンが取れる # {"access_token":"xxx","token_type":"bearer","expires_in":5183874} 長期アクセストークンを使って無期限アクセストークンを取得する。...

2023-07-15 ·  2023-09-22 · 1 分 · 182 文字

Mac に SSH接続した際に日本語がアンダースコア2個になる問題は SendEnv LANG で解決した

SSH接続先の相手がMacであるかはあまり問題ではないかもしれないが、 Manjaro ArchLinux から Macbook に ssh 接続しようとして発生していた文字化け(日本語のみアンダースコア2つで表示される)が治った .ssh/config で SendEnv で 環境変数を接続先のリモートに引き継がせる事ができる 以下のように共通で設定するように設定して解決した ~/.ssh/config Host * SendEnv LANG LC_* 重要なのは LANG 設定でこの設定が一致している必要があるようで、LC_*だけでは治らなかったが、 ローカルで表示しても、アンダースコア2つ表示されている状態で調べても同じ値が設定されていた。。(謎) env |grep LANG= LANG=en_US.UTF-8

2023-06-03 ·  2023-09-22 · 1 分 · 28 文字