
GitHub Actions が黙って通す空文字と失敗
結論 式は、存在しない値を参照してもエラーにせず空文字を返す。未登録の secret も、skip された step の output も '' になる with: に空文字を渡すと action.yml の default は使われず、空文字がそのまま action に届く。hashicorp/setup-terraform は最新版を入れ、actions/checkout は起動したイベントの ref を取る。どちらも失敗しない step の env: は if: より先に評価される。skip させるつもりの step でも、空文字を fromJSON() に通すとその step が落ちる if: failure() は job のキャンセルと job の timeout-minutes 超過では走らない。後片付けは if: always() に置く shell: を書かない run と、shell: を自前の文字列に書き換えた run には pipefail が付かない 空文字は受け取る側では気付けない。値を作る step で空を落とし、真偽値の output は true / false 以外を落とす 以下は公式ドキュメントと、actions/runner v2.337.0 / actions/checkout v7....